もうアラサーで、結婚も決まって、恋愛ドラマからはしばらく離れていたわたし。星野源さんファンであることをきっかけに見始めた「逃げるは恥だが役に立つ」ですが、私もまんまとハマってしまいました。

 
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久しぶりのこの感覚

学生の時、キュンキュンしながら恋愛ドラマを見ていたのをハッと思い出しました。あ!この感覚!感じたことある!と、ふとドラマを見ていて思い出しました。こんなのしばらくなかったなぁ、逃げ恥を見るまでは。なんでだろう、なんでこんなにハマっているんだろう?と、わたしの立場でちょっと自己分析してみました。

 

感情移入をしてしまう

一つは、主人公の森山みくりはに感情移入してしまうということ。就職難であったり、毎日の家事のルーティンワークはアラサー主婦にとってはドンピシャで同じ状況。また、「ハグの日」を「資源ゴミの日」として覚えるであったり、とても庶民的で私たちの感覚と似ているというところがあります。

キュンキュンがとまらない!

そんな日常の中の非日常が、「契約結婚」ということ。一つ屋根の下で男女が恋愛関係もなく過ごす…ということはやっぱり無理で、2人の距離は近づいていくのだけれど、友達以上恋人未満の微妙な関係が、キュンキュン&ムズムズしてたまらない!見ていていいなぁいいなぁと思う。毎日のルーティンワークの中にこんなキュンキュンする要素があれば何でも頑張れそう。

 

展開が非常に気になる

特に先日放送された6話のラストのシーン…びっくりな展開とキュンキュンの余韻の中、恋ダンスを見ていました。何気に展開が早いけど、全然不自然でもない。急展開もあればほっこりする場面もあって、この抑揚がとても心地良いです。見ていて飽きない!

 

こんなにドラマに夢中になったのは久しぶり!7話も楽しみすぎる…!漫画の原作も読んでみたいなぁ。
 

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